高濃度で、シャープな粒度分布でご好評頂いている植物エクソソーム原料「ICP EPOTF Exosomeシリーズ」が追加で拡充されまして、全部で15種類になりました。

🆕ICP EPOTF Exosome Water Celery(セリ)
🆕ICP EPOTF Exosome Cauliflower mashroom(ハナビラタケ)
🆕ICP EPOTF Exosome Persimmon(柿)
🆕ICP EPOTF Exosome Hovenia(ケンポナシ)
🆕ICP EPOTF Exosome Hardy orange(カラタチ)
🆕ICP EPOTF Exosome Eggplant(茄子)
<既存ラインナップ>
ICP EPOTF Exosome Centella(ツボクサ)
ICP EPOTF Exosome Carrot(ニンジン)
ICP EPOTF Exosome Cucumber(キュウリ)
ICP EPOTF Exosome Cabbage(キャベツ)
ICP EPOTF Exosome Grapefruit(グレープフルーツ)
ICP EPOTF Exosome Dragon fruit(ドラゴンフルーツ)
どんな植物…?
皆様の中で、今回追加のラインナップの中でナスと柿はまだしも、他のものは何…?となっているかと思いますので、由来植物のご紹介をさせていただきます。ICP EPOTF Exosomeシリーズは韓国メーカーの原料なので、韓国の食卓で馴染のある植物をエクソソーム化していることがポイントです。
セリ
韓国語でミナリ(미나리)と呼ばれている、春を代表する香味野菜です。セリと豚肉を一緒に焼く「ミナリサムギョプサル」も少し前にブームになっていました。独自の清涼感を持つだけでなく、ビタミンや食物繊維も豊富に含まれています。
ハナビラタケ
韓国語で「花房のようなキノコ」を意味するコッソンイボソッ(꽃송이버섯)と呼ばれており、シャキッとした独特の食感が特徴です。すごく定番の食材、という訳でもないですが、健康食品としても注目されているキノコです。
ケンポナシ
お酒を飲んだ翌日に、ケンポナシ(ホッケ/헛개)の果実や枝などを煮出したホッケ茶・ホッケ水を飲むのが定番だそうです。そのまま食べるよりは飲み物としてのイメージが強いようです。
カラタチ
テンジャ(탱자)と呼ばれ、生の果実をそのまま食べるというより、香りや酸味を活かしてお茶・砂糖漬け・シロップなどに加工して利用されてきた植物です。日常的な食材というより、伝統的な民間利用や薬用植物としてのイメージが強い素材です。
ICP_EPOTF Exosomeシリーズ以外にも植物由来のエクソソームは豊富に取り扱いがございますので、製品設計などお気軽にご相談ください。